2008年07月04日
鉾と山のフィギュア
2008年06月25日
2008年G8サミット外相会合

明日6月26日と明後日27日に京都御苑内の迎賓館で「G8サミット外相会合」が開催されますね。
サミット=首脳会談のイメージが強いのですが、
それにあわせる形で外相会合や財務相会合(大阪で開催済み)も開催されるんですね。
御苑周辺やメディアセンターとなる宝ヶ池の国立京都国際会館周辺では交通規制も行われるようです。
プレス向けに下鴨神社・高台寺・建仁寺・知恩院や京都国際マンガミュージアム(!)が無料公開され、
取材協力するようなので、その辺りも混雑するかも・・・。
■2008年G8サミット外相会合HP
2008年05月14日
上田普作品展「書:源氏物語のをんな」
京つうブロガーの上田晋さんが京都文化博物館で
「書:源氏物語のをんな」を開催中なので、みてきました。

上田さんに会うのはまだ数えるほどなのですが、いつも笑顔で迎えてくれます。
今回の個展は源氏物語千年紀にあわせ、
源氏物語に登場する数多の女性をモチーフに上田さんが「をんな」を描いたものです。

僕がイメージするかしこまった「書」と違い上田さんの作品は立体のものとかもあって、
すごく自由に、上田さんの感情とか、感動とか、思いが表現されているような気がします。
源氏物語に関しては紫式部と光源氏くらいしか知らない僕でもおもしろいなぁと思いました。
源氏物語を読んだことがあるひとであれば、
自分のイメージする登場人物との違いとかも楽しめそうです。

会期:5月18日(日)まで(今週末までです)
場所:京都文化博物館別館1階
開館:10時~19時30分
※入場無料
「書:源氏物語のをんな」を開催中なので、みてきました。
上田さんに会うのはまだ数えるほどなのですが、いつも笑顔で迎えてくれます。
今回の個展は源氏物語千年紀にあわせ、
源氏物語に登場する数多の女性をモチーフに上田さんが「をんな」を描いたものです。
僕がイメージするかしこまった「書」と違い上田さんの作品は立体のものとかもあって、
すごく自由に、上田さんの感情とか、感動とか、思いが表現されているような気がします。
源氏物語に関しては紫式部と光源氏くらいしか知らない僕でもおもしろいなぁと思いました。
源氏物語を読んだことがあるひとであれば、
自分のイメージする登場人物との違いとかも楽しめそうです。
会期:5月18日(日)まで(今週末までです)
場所:京都文化博物館別館1階
開館:10時~19時30分
※入場無料
2008年02月14日
バレンタインのチョコレート
バレンタインデーなんか関係ないぜ!とか思ってたのですが、
やさしいお客様や、事務の方からあたたかなチョコレートをいただきました。
ありがとうございます。
照れくさいので、ブログを通して、お礼させていただきます。
本当にありがとう!!
2008年02月02日
2007年10月19日
嵯峨野トロッコ列車「秋のライトアップ」
嵐山から保津峡に沿って亀岡まで運行されている嵯峨野トロッコ列車の
「秋のライトアップ」が明日、10月20日よりはじまります。
嵐山駅から保津峡駅間の3キロメートルにわたってライトアップ!
ライトアップされる区間には約2000本のヤマザクラやカエデがあって、
紅葉シーズンになると美しい紅葉を風情豊かなトロッコ列車から眺めることができます。
※今年から見所のポイントでは一時停止もあります。
11月になり、本格的な紅葉シーズンを迎えると混雑が予想されるので、
気になる方は早めに乗車券を購入した方がよいようです。
期間:10月20日~12月9日(12月5日は運休)
※嵯峨発(16:50)→亀岡着(17:13)、亀岡発(17:18)→嵯峨着(17:45)の
列車でライトアップが楽しめそうです。
もちろん、日中に走るトロッコ列車から見る紅葉もきれいです。
運賃(片道):大人600円・小人300円
■嵯峨野観光鉄道HP
「秋のライトアップ」が明日、10月20日よりはじまります。
嵐山駅から保津峡駅間の3キロメートルにわたってライトアップ!
ライトアップされる区間には約2000本のヤマザクラやカエデがあって、
紅葉シーズンになると美しい紅葉を風情豊かなトロッコ列車から眺めることができます。
※今年から見所のポイントでは一時停止もあります。
11月になり、本格的な紅葉シーズンを迎えると混雑が予想されるので、
気になる方は早めに乗車券を購入した方がよいようです。
期間:10月20日~12月9日(12月5日は運休)
※嵯峨発(16:50)→亀岡着(17:13)、亀岡発(17:18)→嵯峨着(17:45)の
列車でライトアップが楽しめそうです。
もちろん、日中に走るトロッコ列車から見る紅葉もきれいです。
運賃(片道):大人600円・小人300円
■嵯峨野観光鉄道HP
2007年10月05日
京都アートフリーマーケット2007秋

今年もまた「京都アートフリーマーケット2007秋」の季節が巡ってきました。
今年ももう5回目になります。
「京都アートフリーマーケット」は京都のいろいろな分野の若手作家さん、
職人さんが自らの作品を自由に展示販売するフリーマーケットです。
アクセサリーやイラスト、染色やガラス細工、陶芸、木工などなど
幅広いジャンルにわたり、作品が展示されています。
(出展者は過去最大の103グループになります!)
京つうでブログを書いている書家の上田さんも出展されます。
京都文化博物館を中心に三条通に沿って、河合塾京都校前、NTT西日本京都支店南側で開催されるので、週末の3連休、ぜひ立ち寄ってみてください。
■日時 : 2007年10月6日(土曜)~8日(月曜・祝日) ※3日間
各日とも11:00~17:30
■詳しくは→京都アートフリーマーケット2007秋
■京都文化博物館HP
2007年09月06日
9月1日の「若手能」
先週のことですが、京つうのゲストブロガー、吉田篤史さんがシテ(主役)をつとめる能の舞台を見てきました。
やはりライブで観るというのはいいですね。
これまでテレビとかで少し観たことがあるくらいなのですが、全然印象が違います。
囃子方の「よぉおおっ」という掛け声やそのときの表情を間近でみていると、舞台にいっぺんに引き込まれてしまいます。
コンサートホールのような「京都観世会館」ですが、観客席のまん前にステージではなく、能舞台が設置されているのも、新鮮な驚きです。すべてがはじめての体験なので、いちいち感じるものがあります。
舞台の左に花道(?)があって、能役者や囃子方が入場してくるのですが、舞台の右奥に小さな引き戸があって、地謡がぞろぞろ出てくるのがおもしろかったりします。
吉田さんは「三輪」でシテを演じたのですが、ずっと能面をかぶって、その表情をうかがうことはできないのですが、身体全体で表現する舞いの中にすごいエネルギーを感じました。能は幽玄というイメージがあったのですが、静かな舞いを目の当たりにしながらその迫力に圧倒されました。
「三輪」のあとの狂言「寝音曲」と、能「葵上」も楽しむことができました。
※狂言があんなにおもしろいものというのも新発見でした。
吉田さんのブログを読むと、舞台が終わったあともまったく休むことなく指導を受けたり、楽屋で働いたりと、たいへんな一日だったのだと思い、また感慨をあらたにしました。
■「能楽師 吉田篤史の毎日」
やはりライブで観るというのはいいですね。
これまでテレビとかで少し観たことがあるくらいなのですが、全然印象が違います。
囃子方の「よぉおおっ」という掛け声やそのときの表情を間近でみていると、舞台にいっぺんに引き込まれてしまいます。
コンサートホールのような「京都観世会館」ですが、観客席のまん前にステージではなく、能舞台が設置されているのも、新鮮な驚きです。すべてがはじめての体験なので、いちいち感じるものがあります。
舞台の左に花道(?)があって、能役者や囃子方が入場してくるのですが、舞台の右奥に小さな引き戸があって、地謡がぞろぞろ出てくるのがおもしろかったりします。
吉田さんは「三輪」でシテを演じたのですが、ずっと能面をかぶって、その表情をうかがうことはできないのですが、身体全体で表現する舞いの中にすごいエネルギーを感じました。能は幽玄というイメージがあったのですが、静かな舞いを目の当たりにしながらその迫力に圧倒されました。
「三輪」のあとの狂言「寝音曲」と、能「葵上」も楽しむことができました。
※狂言があんなにおもしろいものというのも新発見でした。
吉田さんのブログを読むと、舞台が終わったあともまったく休むことなく指導を受けたり、楽屋で働いたりと、たいへんな一日だったのだと思い、また感慨をあらたにしました。
■「能楽師 吉田篤史の毎日」
2007年08月28日
若手能
京つうのゲストブロガーでもある観世流の能楽師、吉田篤史さんがシテ(主役)をつとめる舞台「若手能」が9月1日に岡崎の京都観世会館であります。

『若手能』
■日時:平成19年9月1日(土)
第1部10:30~13:50/第2部15:00~18:00
■演目
第一部・・・能「三輪」10:30~
狂言「寝音曲」12:00頃~
能「葵上」12:40頃~
第二部・・・能「経正」15:00~
狂言「節分」15:50頃~
能「海士」16:30頃~
■料金:前売券2500円/当日券3000円/学生券1500円
※一部二部共同じ値段(一部、二部で入れ替えになります)
吉田さんは一番最初の「三輪」を演じます。
公演時間が1時間30分と演目のなかでも最も長くなっています。
当日までに「三輪」について勉強して観にいきます!
吉田さんのブログは→ 「能楽師 吉田篤史の毎日」
「若手能」のHPは→第17回「若手能」

『若手能』
■日時:平成19年9月1日(土)
第1部10:30~13:50/第2部15:00~18:00
■演目
第一部・・・能「三輪」10:30~
狂言「寝音曲」12:00頃~
能「葵上」12:40頃~
第二部・・・能「経正」15:00~
狂言「節分」15:50頃~
能「海士」16:30頃~
■料金:前売券2500円/当日券3000円/学生券1500円
※一部二部共同じ値段(一部、二部で入れ替えになります)
吉田さんは一番最初の「三輪」を演じます。
公演時間が1時間30分と演目のなかでも最も長くなっています。
当日までに「三輪」について勉強して観にいきます!
吉田さんのブログは→ 「能楽師 吉田篤史の毎日」
「若手能」のHPは→第17回「若手能」
2007年07月20日
子供みこしのお旅所
事務所の近く、麩屋町蛸薬師で子供みこしのお旅所を見付けました。
小さな樽みこしが慎ましく置かれてあります。
こちらは四条寺町の御旅所。
神幸祭で八坂神社から渡御した御神輿3基が華やかに飾られてます。
7月23日まで、夜7時から祇園囃子の演奏もしています。
2007年07月15日
2007年07月15日
2007年07月15日
2007年07月13日
COCONで団扇プレゼント
宵々々山から宵山の間はあちこちで団扇を配っているのですが、
四条烏丸の「COCON KARASUMA」で団扇をプレゼント中だったので手に入れてきました。
(COCON KARASUMA いずれかのショップのレシートと交換に17日まで、毎日300名に先着でプレゼントしています。)

「COCON KARASUMA」のシンボルでもある唐長文様「天平大雲」がプリントされたすっきりとしたデザイン。

裏面には鉾や山の地図がそれぞれのシルエットとともに掲載されています。
丸竹をそのまま使った長めの柄と鮮やかなブルーの糸がなかなかキュートです。
いよいよ明日は宵々々山ですが、中心気圧940ヘクト・パスカル、中心付近の最大風速は約45メートルの台風4号が日本列島に接近しています。
どーなる祇園祭??
■「COCON KARASUMA」HP
四条烏丸の「COCON KARASUMA」で団扇をプレゼント中だったので手に入れてきました。
(COCON KARASUMA いずれかのショップのレシートと交換に17日まで、毎日300名に先着でプレゼントしています。)
「COCON KARASUMA」のシンボルでもある唐長文様「天平大雲」がプリントされたすっきりとしたデザイン。
裏面には鉾や山の地図がそれぞれのシルエットとともに掲載されています。
丸竹をそのまま使った長めの柄と鮮やかなブルーの糸がなかなかキュートです。
いよいよ明日は宵々々山ですが、中心気圧940ヘクト・パスカル、中心付近の最大風速は約45メートルの台風4号が日本列島に接近しています。
どーなる祇園祭??
■「COCON KARASUMA」HP
2007年07月12日
菊水鉾のトタン缶
仕事があって曳初めは見にいけませんでした。
今日も雨が降ったり、やんだりでしたが、
夕方、室町通の方へいくと菊水鉾が威風堂々と建っていました。
豪華な前掛けもかかっています。
菊水鉾は今年、基礎に使う木を新調したそうです。

明日、13日は長刀鉾の稚児さんが馬に乗って八坂神社に詣でる「長刀鉾稚児社参」があります。
長刀鉾の町会所から八坂神社まで四条通をずっと歩きます。
今日も雨が降ったり、やんだりでしたが、
夕方、室町通の方へいくと菊水鉾が威風堂々と建っていました。
豪華な前掛けもかかっています。
菊水鉾は今年、基礎に使う木を新調したそうです。
明日、13日は長刀鉾の稚児さんが馬に乗って八坂神社に詣でる「長刀鉾稚児社参」があります。
長刀鉾の町会所から八坂神社まで四条通をずっと歩きます。
2007年07月11日
今日の長刀鉾
昼前には雨があがりました。
夕方、長刀鉾の前を通ると屋根の取り付け作業中。
辺りはデジカメや携帯で撮影するひとで混雑していました。
明日は14時から、鉾建ての終わった長刀鉾、函谷鉾、月鉾、鶏鉾、菊水鉾の曳初めです!
2007年07月10日
雨の鉾建て
あいにくの雨ですが、祇園祭の鉾建てが始まりました。
どんな風になっているのかと行ってみると、
建ちかけの長刀鉾に雨避けのブルーシートがかけられています。
今日はこの長刀鉾のほか、函谷鉾、鶏鉾、月鉾の4基の鉾建てが始まっています。
32基の山と鉾が全部建つのは14日ですが、明日の降水確率は90%。
その後も15日までは降水確率が50%を超えています。
たいてい宵山から巡行のどこかで雨に祟られるのですが、
今年はどうなるでしょう・・・?
2007年07月06日
八坂神社のお祭り
祇園祭りは八坂神社のお祭りです。
仕事で祇園まで行ったので、八坂神社の前を通ってきました。

四条通りに面した西楼門は3月から改装中です(今秋には終了)。
祇園祭の間もご覧のとおり、門全体が覆われていて
祇園祭の祭事についてのポスターが申し訳なさそうに貼ってあります。
7月7日は「綾傘鉾稚児社参」。
7月10日は「神輿洗奉告祭」。

「綾傘鉾稚児社参」は綾傘鉾に奉仕の稚児らが神事の無事を祈願します。6名の稚児さんが集まるのでなかなか華やかな感じ。
去年の様子が祇園祭2006・観て歩きにアップされてます。
週が明けて、10日からはいよいよ各鉾町で鉾の組み立てが始まります!
仕事で祇園まで行ったので、八坂神社の前を通ってきました。
四条通りに面した西楼門は3月から改装中です(今秋には終了)。
祇園祭の間もご覧のとおり、門全体が覆われていて
祇園祭の祭事についてのポスターが申し訳なさそうに貼ってあります。
7月7日は「綾傘鉾稚児社参」。
7月10日は「神輿洗奉告祭」。
「綾傘鉾稚児社参」は綾傘鉾に奉仕の稚児らが神事の無事を祈願します。6名の稚児さんが集まるのでなかなか華やかな感じ。
去年の様子が祇園祭2006・観て歩きにアップされてます。
週が明けて、10日からはいよいよ各鉾町で鉾の組み立てが始まります!
2007年07月03日
山一番は芦刈山
昨日のくじ取り式で山鉾巡行の順番が決まりました。
長刀鉾に続く「山一番」は芦刈山に決定!
芦刈山は36年ぶりに「山一番」をつとめることになりました。
※芦刈山のHPのTOPには誇らしげに
「2007年、芦刈山は山一番」と掲げてあります!

芦刈山のご神体は謡曲「芦刈」に由来する芦を刈る老翁像。
老翁像が着けている小袖は重要文化財に指定されているそうです。

四条柳馬場東入にある田中彌さんの店頭に巡行のミニチュア模型が飾ってありました。
昨日決まったばかりだというのに、もうくじ取り式で決まった順番どおりに
長刀鉾から最後尾の南観音山まで並んでいます!!
長刀鉾に続く「山一番」は芦刈山に決定!
芦刈山は36年ぶりに「山一番」をつとめることになりました。
※芦刈山のHPのTOPには誇らしげに
「2007年、芦刈山は山一番」と掲げてあります!
芦刈山のご神体は謡曲「芦刈」に由来する芦を刈る老翁像。
老翁像が着けている小袖は重要文化財に指定されているそうです。
四条柳馬場東入にある田中彌さんの店頭に巡行のミニチュア模型が飾ってありました。
昨日決まったばかりだというのに、もうくじ取り式で決まった順番どおりに
長刀鉾から最後尾の南観音山まで並んでいます!!
2007年07月02日
錦小路の提灯
仕事で大阪へ行っていたのですが、阪急梅田駅では祇園囃子が鳴っていました。
いよいよ今年も祇園祭の季節到来です!
京都に戻り、錦小路を歩くとアーケードに提灯が飾ってありました。
提灯に描かれた社紋は八坂神社の木瓜(もっこう)に三つ巴。
木瓜はキュウリの断面をあらわしたものとも言われ、
祇園祭の間、キュウリを口にしないというならわしに繋がっています。