2008年12月18日

光泉洞でランチ!

事務所が近くなったらくたびの若村さんとランチを食べてきました。
ひさしぶりの光泉洞、日替わりランチは鯵のから揚げ野菜あんかけでした。やさしい味つけで大満足。

そのあとイノダコーヒーでおいしいコーヒーも飲んで贅沢なランチになりました。

京都だけでなく東京でも活躍する若村さんにいろいろな話しを聞きまた刺激を受けました!
  


Posted by のび at 13:33Comments(2)gourmet

2008年06月06日

四条川端の「AND THEN」



シニア・オン・デマンドの吉田社長がマスターをつとめるカフェ「And Then」にお邪魔してきました。

まさにうなぎの寝床と呼ぶにふさわしい京町家の落ち着いた雰囲気のカフェでした。



カウンター席のとなりは雨に濡れた坪庭があって京都らしさを演出しています。

さらにその奥は和紙を利用した照明のギャラリーがあって、そこで照明の体験制作もできるようになっています。(※1台8,925円で飛び込みでも体験できるそうです。)



和紙を通したライトの柔らかな明かりとお香の香りが漂っていて、川端通りに面しているというのに、ちょっと別空間に居るようです。

吉田さんにいれてもらったアイスコーヒーもたいへん美味でした。(つくり置きではなく、注文してから特別な方法でいれてくれます)



普段から営業でまわっている辺りなので、これからもちょくちょく利用させてもらいます!


↓京つうブロガーの皆さんがブログで記事をアップしてます。

■『秘密基地』【太田ゼミ】 3期生の外向きブログだょーっ♪♪ 
■『隠れ家カフェ発見。』「武藤社会保険労務士事務所代表 武藤 崇のブログ
■『カフェ 「 AND THEN 」( あんど ぜん )』「らくたび」若村亮の京都の旅コラム

カフェ『And Then』
  


Posted by のび at 20:41Comments(0)gourmet

2007年03月10日

茶香服

今回のらくたび講座のメインイベントが茶香服(ちゃかぶき)でした。

茶香服はいくつかのお茶を飲み比べ、その種類を当てるあそびで室町時代には将軍から禁止令が出るほど大流行したそうです。



今日、用意された5種類のお茶は、

花・・・玉露(100g/3000円)
鳥・・・熱湯玉露(100g/1000円)
風・・・煎茶(100g/1000円)
月・・・煎茶(100g/400円)
客・・・玄米茶(100g/300円)

これを全て、熱湯で同じ条件(茶葉や湯の量、時間)で淹れて飲み比べます。
※玉露も熱湯で淹れるので、本来の味とは違います。

競技が始まる前にサンプルを試飲しました。



左側が煎茶で、右側が玉露です。
煎茶の方が黄色味が強く、玉露の方が青味がわずかにかかっています。
口に含むと、煎茶は苦味があって、玉露は甘味を感じます。

全てを一度に飲み比べて判断するのではなく、
ひとつずつ飲み、そこで判定しなければなりません。
(あとで先の判定が間違ったと思ってもそれをくつがえすことはできません)



飲んだあと、順番にこの花鳥風月客の札を当札箱にいれていきます。
今回は玄米茶があった(香りも味も全然違います)ので、残る4つのお茶を飲み分けることができるかどうかというところです。

玉露と煎茶を比べると違う味がするのはわかるのですが、最初に飲むのは苦味の強弱、甘味の強弱が微妙な感じで迷いだすと、きりがありません。
自分の直感を信じるしかありません!


従来は5回戦で順位を決めるのですが、今回は3回戦でした。
僕は3点、皆点(かいてん/5点のこと)、2点でした。


※17番です。

2回戦の皆点は主催者からヒントをもらったためで、他の参加者も高得点でした。

何度も飲んでいる間に味覚がおかしくなってきます。
本来の競技会では「香気・水色・味」というように、まず香りとお茶の色でその違いを判定します。味を見るのは最期の手段です。

宇治にある吉田銘茶園の茶師の方が進行をされたのですが、宇治の方では小学校や会社、町内会の集まりでこの茶香服をやっているそうです。(さすが宇治茶の本場!)

本格的な茶香服はもちろん、もっと難しいものでお茶の種類、値段も同じもの飲み比べて、産地を判定します。(ワインに似ています)


初心者とはいえ、やはり当れば嬉しいし、外れると悔しいです。2回目に皆点をとったりしたので、3回戦では欲で目がくらんだのです、きっと。

光泉胴の生麩のついた日替わり定食もおいしかったです。ごちそうさまでした。

光泉洞HP
京都光泉洞の店主 諏訪幸子のブログ

吉田銘茶園HP

らくたび講座  


Posted by のび at 16:57Comments(4)gourmet

2006年11月22日

味匠 寺岡のおせち料理

季節感を満たした京風会席や地野菜の個性を活かしたおばんざいなど、
店主のこだわりが息づく料理が人気の「割烹 味匠 寺岡」
おせち料理が予約受付中です!


二重おせち(七寸)限定60個
¥36,000(税込)

※当店にてお代金と引き換えに手渡しさせていただきます。
※電話でのご予約承ります。
※限定数にて締め切らせていただきます。

●ご予約締め切り日:平成18年12月27日(水) 18時まで

●お引渡し日:平成18年12月31日(土) 11~18時まで


※FAXおよびMAILでのご予約はご遠慮ください。


味匠 寺岡
下京区仏光寺河原町西入 
TEL:075-354-3600 (日曜定休)

味匠 寺岡 HP

  


Posted by のび at 15:32Comments(0)gourmet

2006年09月22日

マツタケ入荷!



秋の味覚の王様、マツタケの季節になりました。
京都の特産品を扱う寺町通の「とり市老舗」の店頭に
入荷したばかりの丹波産のマツタケが並んでいました。

写真のものは一箱2万円の値がついています!

贅沢に丸ごと炭火で焼いて食べてみたいものです。

とり市老舗HP
  


Posted by のび at 23:22Comments(0)gourmet

2006年08月30日

京大内のレストランでパスタフェア。

京都大学吉田キャンパス内にある
カンフォーラで「パスタフェア」が開催されます。

期間は9月9日から10月7日迄。
監修は世界パスタコンクールで優勝経験のある
マルコ・パオロ・モリーナーリ氏。
マルコ氏は「料理の鉄人」に出演経験もあり、和の鉄人、森本氏に勝利しました。

「パスタフェア」に先駆け9月6日(水)には
マルコ氏が京都大学を訪問、
午後14時半から無料試食会がおこなわれます。
※先着100食分なので急げ~icon16

京都大学はまだ夏休み期間中なので、意外に混雑していないかも・・・。
東一条通の正門から構内にはいって、西側にあります。

京都大学HP
カフェレストランカンフォーラHP  


Posted by のび at 19:04Comments(0)gourmet

2006年07月26日

人面トマト

京都府八幡市で人面トマトが収穫されました。
梅雨で水分を含みすぎたらしいのですが、
栽培している上田さんは「目鼻口が付いたのは初めて」と
にこやかに語ってます。

トマトはうまいですね。
僕の夏の好物のひとつです。
子供の頃は朝、畑で収穫したトマトを冷蔵庫で冷やして
昼ごはんに輪切りにしてがつがつ食べてました。
夏休みの思い出です。

yahoo ニュース 雑記帳 恐ろしい顔の“人面トマト”、畑で収穫 京都  


Posted by のび at 12:15Comments(0)gourmet

2006年04月26日

京都タワーホテルのビアガーデンがOPEN!



京都のシンボルとして京都駅前に颯爽と屹立する京都タワー
ビアガーデンが明日4月27日、オープン!face08

なんだかまた肌寒くicon02なってるので心配なのですが、
とにかく明日スタートするみたいです。icon10

ところで“京都タワー体操”って知ってます?

知るヒトぞ知る「京都タワー研究会」(略してタワケン)が
京都タワーのさらなる繁栄を祈り発案したものです。
CDも無料で配布していたりして楽しいです。

3月頃までは通天閣などのほかのタワーとコラボしたりかなり活発に活動していたのですが、
「タワケン」のひとたちが大学を卒業してしまい
活動がほぼ停止してるみたいです。icon11

ガンバレ~~~~~!!!icon14  


Posted by のび at 22:25Comments(0)gourmet