2008年02月18日

映画を観ることからはじめる国際協力



河原町五条下ルの「ひと・まち交流館」で
「~映画を観ることからはじめる国際協力~」として
無料の映画上映会があります。

上映される「それでも生きる子供たちへ」はリドリー・スコット、スパイク・リー、ジョン・ウー、
エミール・クストリッツァ(!)ら、7人の監督が撮った短編映画集です。

両親の別離やストリートチルドレン、HIV胎内感染、少年兵士など、
世界で子供たちが直面している現実をそれぞれの監督が描いた作品になっています。

■「それでも生きる子供たちへ」

■対 象 : 国際協力や本作品に関心のある人なら、どなたでも
■参加料 : 無料
■定 員 : 40人
■日 時 : 2月23日(土) 18:00~20:20
■場 所 : ひと・まち交流館 京都 2階 京都市市民活動総合センター
        ミーティングルーム
        http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

■申込方法 : 当日、直接会場までお越しください

■詳 細 : ひと・まち交流館


  
タグ :映画無料


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2007年12月04日

ドキュメンタリー映画の世界2007

夏にも開催された「ドキュメンタリー映画の世界2007」が
ふたたび京都造形芸術大学 映像ホールで開催されます。
2007年12月8日(土)、9日(日)、22日(土)、23日(日) の
4日間に上映されるドキュメンタリー映画は24本。

各日とも、監督のレクチャーやシンポジウムが予定されています。

普段は見る機会のない貴重なフィルムばかりです。
事前予約(定員各日100名)は必要ですが、料金は無料です。


〈映像と身体〉の人類学 ―ドキュメンタリー映画の世界2007
■公演日時: 2007年12月8日(土)、9日(日)、22日(土)、23日(日) 
■会 場 :京都造形芸術大学 映像ホール(人間館B1F)
■料 金: 無料(定員各日100名)
■ご予約:京都芸術劇場チケットセンター(平日10:00~17:00)
       TEL: 075-791-8240(平日10~17時)
       E-mail:ticket@kuad.kyoto-art.ac.jp


詳しくは→http://www.k-pac.org/kpac/expe/2007/sy071208/index.html  


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2007年10月15日

第2回韓国映画フェスティバル

立命館大学のコリア研究センターで「第2回韓国映画フェスティバル」が開催されます。


カンヌ映画祭でグランプリを受賞した『オールド・ボーイ』に主演したチェ・ミンシク(崔岷植)氏を迎えたトークやシンポジウムも予定されています。

■開催日程:2007年10月19日(金)~21日(日)
■開催場所:立命館大学 朱雀キャンパス 大講義室
■入 場 料:1000円(3日間通し券)
 ※すべてのプログラムにご入場できます。

●10月19日(金) 上映会+チェ・ミンシク氏 トーク
  14:00~14:20 開会式
  14:20~16:25 「クライング・フィスト」上映
  16:30~18:00 チェ・ミンシク氏 トーク
  18:20~20:20 「オールド・ボーイ」上映 ※R-15指定作品

●10月20日(土) 上映会
  10:30~12:25 「パイラン」上映
  13:10~15:10 「酔画仙」上映 ※R-18指定作品
  15:25~17:05 「ハッピー・エンド」上映 ※R-18指定作品
  17:20~19:25 「クライング・フィスト」上映

● 10月21日(日) 上映会+シンポジウム
  12:00~14:10 「春が来れば」上映
  14:30~16:30 「オールド・ボーイ」上映※R-15指定作品
  17:00~19:00 シンポジウム
             テーマ:「『グローバリゼーション』下のアジア映画-韓国の挑戦」
             パネラー:チェ・ミンシク氏
                    李 鳳宇氏(映画プロデューサー)
                    元 容鎮氏(西江大学教授)
                    冨田美香氏(立命館大学映像学部准教授)
             司会:佐々充昭氏(立命館大学文学部准教授)

狩撫麻礼原作の日本のマンガ「オールド・ボーイ」を映画化した作品はずっと見たいと思っていたので、けっこう気になる企画です。


■第2回韓国映画フェスティバルHP  


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2007年09月26日

京都太秦シネマフェスティバル

「第二回京都太秦シネマフェスティバル」が明日より開催されます。

映画村を中心に9月30日まで、様々なイベントが企画されています。

■京都うずまさ撮影所探訪 PARTⅡ
 「撮影の実際と俳優養成の現場」
 場所:東映京都撮影所・東映俳優養成所
 日時:9月27日(木)/10:00-15:00

■京都うずまさ撮影所探訪 PARTⅡ
 「映画の音仕上げの現場」
 場所:東映京都撮影所
 日時:9月28日(金)/10:00-15:00

■映画づくりフォーラム
 「痛快!子供映画・アナログ特撮のすべて」
 場所:東映京都撮影所試写室
 日時:9月29日(土)/13:00-15:30

■京都ロケ地探訪ツアー
 「京都・絵になる風景-銀幕の舞台を訪ねる-」
 場所:京都市街および近郊
 日時:9月30日(日)/09:30-16:30

京都国際インディーズ映画祭2007 映像ブリッジ「届け!世界のこころ」
 場所:(元大映京都撮影所)京都市立太秦中学校(28日)
     元・立誠小学校(29日・30日)
 日時:9月28日(金)/18:30-21:00
     29日(土)30日(日)/13:00-15:00

体験型歴史エンタテイメント
 「第2回太秦戦国祭り-上洛決戦2.0」

 場所:東映太秦映画村
 日時:9月29日(土)・ 9月30日(日)/09:00-17:00

■大映通りシネマの街
 「映画美術の世界 ~映画美術作家・西岡善信~」
 場所:大映通り商店街
 日時:9月29日(土)・ 9月30日(日)

■大映通りシネマの街
 「大映通りブランド商品販売」
 場所:東映太秦映画村内
 日時:9月29日(土)・9月30日(日)/09:00-17:00

嵐電・ギャラリー電車運行
 場所:嵐電(京福電車嵐山線)
 日時:9月27日(土)- 9月30日(日)

上記の他にも京都文化博物館などで、協賛企画多数あります!


気になるのは「第2回太秦戦国祭り-上洛決戦2.0」の活劇コスプレイベントと、嵐電のギャラリー電車でしょうか・・・。

詳しくはHPを↓
■「第2回 京都太秦(うずまさ)シネマフェスティバル」HP  


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2007年09月19日

『魂戯れ』の記憶の記録

舞踏集団「大駱駝艦」が2003年に京都造形大の春秋座で上演した舞台『魂戯れ』を記録した映像を京都の映像チーム「REM SKETCH」が再構成した「『魂戯れ』の記憶の記録 タイム・コラージュ」が同じ、春秋座で明日(9月20日)より上映されます。

高さ6メートルの特殊スクリーン映し出される映像は、五台のビデオカメラで撮影された映像を、絵巻物のように再構成されたもので、通常の舞台や映画とは違った新しい表現となっています。

初日には「大駱駝艦」の麿赤兒も参加するオープニングトークショーもあります。

■展示は・・・
・開催期間 : 2007年9月20日(木)~28日(金) 11時~18時
・会場 : 京都芸術劇場 春秋座 ホワイエ
・入場料 : 無料

■オープニングトークは・・・
・日時 : 2007年 9月20日(木)18時30分
・会場 : 展示会場(京都芸術劇場 春秋座 ホワイエ)
・出演 : 麿赤兒(大駱駝艦主宰、ダンサー、演出家)
      木村隆志(REM SKETCH、映像作家)
      八角聡仁(京都造形芸術大学教授、批評家)
      森山直人(京都造形芸術大学准教授、演劇評論家)
・参加費 : 無料
・定員 : 50名(要申込)
・お問い合わせ・お申込み : 京都芸術劇場チケットセンター
tel: 075-791-8240 fax: 075-791-9438
e-mail: ticket@kuad.kyoto-art.ac.jp

大駱駝艦
REM SKETCH

京都造形大 舞台芸術センター  


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2007年08月30日

駅ビルシネマ イタリア映画祭

京都駅ビルが9月に開業10周年を迎えます。
10周年を記念して駅ビルシネマが京都駅ビル7階・東広場にオープン!

9月1日から29日までの間、「駅ビルシネマ イタリア映画祭」が開催されます。

上映作品のリストはイタリア映画やイタリアが舞台になった名作の数々・・・。
「ニュー・シネマ・パラダイス」や「ゴッド・ファーザー」「山猫」「ノスタルジア」など、一度はスクリーンで観たい名作から関西初公開作品など25作品!

当日1プログラム1,000円均一、共通3プログラム2,400円(一部、プレミア上映作品のみ当日1,300円均一) で観ることができます。

上映作品の選定にがRCSが関わっていて、ずっとむかし、京都駅前のルネサンスホールでRCSが活動していた頃をちょっと思いだします・・・。これを契機に定期的に駅ビルシネマが開設されるようになるといいですね!

■詳しくは↓
京都駅ビル開業10周年記念 <駅ビルシネマ イタリア映画祭>  


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2007年06月13日

ATG Film Exhibition NO.2

昨年も開催された『ATG Film Exhibition』が今年も
京都造形芸術大学で開催されます。

今年は「京都」を背景に、挫折から内省へ向かった70年代の4作品がラインナップされています。

●6月14日(木)実相寺昭雄監督 『無常』 
●6月15日(金)大島渚監督 『儀式』
●6月16日(土)黒木和雄監督 『竜馬暗殺』 
●6月17日(日)高林 陽一監督 『金閣寺』


また各日とも映画上映のあと、ゲストを迎えてのアフタートークがあります。

※入場料は前売り・当日とも 500円(4日間通しチケット)

同時開催される 『ATGポスター 葛井欣士郎コレクション』展も楽しみです。
※6月14日(木)~17日(日)10時~18時

明日からの開催なので、映画やアートに興味のある方は是非!!



詳しくは↓
■『ATG Film Exhibition NO.2』  


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2007年03月16日

京都太秦シネマフェスティバル

太秦の映画村を中心に
「京都太秦シネマフェスティバル」が開催中です。

●太秦映画の伝統と未来
 特撮映画の今昔(3月18日)、京都の時代劇映画(3月21日)といった
 映画づくりをテーマにしたフォーラムを開催。

●歩いて楽しむ昭和シネマの街
 嵐電帷子ノ辻駅・太秦駅や大映通り商店街一帯が昭和シネマ一色になります。
 大映通り商店街では商店街全体に往年の映画ポスターが張り出され、
 オリジナル映画ポスター制作、一店一シネマお宝公開などのイベントが開催されます。

●映画ポスターギャラリー電車
 嵐電の車両内にも映画のポスターを多数掲示。ギャラリー電車が走ります。

●太秦戦国祭り
 「戦国コンセプトのコンテンツビジネスの現状と魅力」と題されたシンポジウム(3月17日)や
 戦国ゲーム・アニメ・武士・鎧武者・忍者などの時代活劇コスプレイベント(3月17日・18日)開催


映画のまち、太秦が文字通り映画一色に染まっています。


3月21日まで。
詳細は↓
京都太秦シネマフェスティバルHP
太秦戦国祭りHP
大映通り商店街HP
   


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2007年02月09日

「すて猫トラちゃん」アニメ上映会

アニメーションを“動画”に訳した日本アニメーションの草分けである政岡憲三。
彼とそのグループが戦後すぐの頃に制作した
奇跡のアニメーション「すて猫トラちゃん」「トラちゃんと花嫁」
京都造形芸術大学芸術文化情報センター映像ホールで上映されます。


『ピッコリー映画上映会』
● 「すて猫トラちゃん」
●「トラちゃんと花嫁」


日時:2月12日(祝) 10:45~ (10:30開場) ※約40分
料金:無料(当日受付、定員は100人程)
場所:京都造形芸術大学芸術文化情報センター映像ホール

政岡憲三 Wikipedia
京都造形芸術大学 ピッコリーHP  


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2006年12月28日

京都シネマのベスト10



京都シネマで、2006年の上映作品(250本以上!)の中からベスト10を選ぶ
アンケートを実施しています。



かっては毎週のように映画館に通い暇があればビデオのレンタルもしていたのですが、
ここ数年は月に一度、映画館にいけるか、どうかという感じで、
ベスト10っていわれてもちんぷんかんぷんです。

でもなんか気になるベスト10。
ベスト3に入ると来年再上映の予定です。

見てない映画ばかりなのですが、
ベスト3を予想すると・・・

かもめ食堂
ゆれる
フラガール
ではないでしょうか!


でも観たいのはこれ。
アンリ・カルティ=ブレッソン 瞬間の記憶

メールでも応募できるようなので、是非!!
投票の受付は1月31日まで。

京都シネマHP
京都シネマ2006BEST10上映作品募集!  


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2006年12月11日

モハマッド・パクリ監督作品上映会

イスラエル在住のパレスチナ人、モハマッド・パクリ監督の映画が
旧立誠小学校で上映されます。


●12月12日(火) 午後6時~
講演+映画上映
映画『ジェニン、ジェニン』と最新作『あなたがいなくなって後』(英語字幕)上映
四方田犬彦講演。入場料1000円。

●12月13日(水) 午後6時30分~
一人芝居『悲観楽観非運のサイード』公演。
入場料2000円(『悲観楽観非運のサイード』脚本、四方田犬彦による解説パンフ付き)。
岡真理(現代アラブ文学研究者)によるトーク。

場所:旧立誠小学校地図はこちら



■『ジェニン、ジェニン』(2002年、49分)英語字幕
イスラエルの特殊部隊に急襲され、
13日にわたって破壊と虐殺が続けられ多数の死者が出た
パレスチナ西岸の町・ジェニンの難民キャップ。
バクリ監督は事件の9日目にジェニンに入り、犠牲者の生々しい証言をカメラに記録。
長らくイスラエル国内で放映禁止となっていた映画です。


■『あなたがいなくなって後』(2006年、58分)英語字幕
前作、『ジェニン・ジェニン』が大スキャンダルとなり、苦境に追い込まれたバクリ監督による、
孤軍奮闘の日々を描く最新ドキュメンタリー。
イスラエル国内にパレスチナ人として生き続けることの困難と矜持が語られる。


バクリ一人芝居『悲観楽観非運のサイード』
突然のイスラエル建国で家族が離散、ただひとり生き残ったサイード少年の
生活を描いた抱腹絶倒にして悲痛きわまりない一人芝居。
原作はイスラエル国内のパレスチナ文学者エミール・ハビービの長編小説。


問い合わせ:京都地域文化交流委員会 
     075-755-6327 info(アットマーク)benri-web.com
主催:京都地域文化交流委員会
製作協力:劇団とっても便利
助成:国際交流基金  


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2006年10月13日

京都国際学生映画祭2006

第9回目となる京都国際学生映画祭が10月20日よりスタートします。

今年は世界27ヵ国から298本の応募があり、
その中から様々なジャンルの入選作品のほか、
過去8年間の入選監督のその後の作品上映も企画されています。


映画の上映は
同志社大学寒梅館京都シネマ新京極シネラリーベIIの3館で。

グランプリの発表は22日。


上映タイムテーブルなど、詳細は↓
京都国際学生映画祭2006 HP 



  


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2006年09月15日

ブルーズに乾杯

2006年9月17日(日)に京都文化博物館で
ライブと映画を楽しめる「ブルーズに乾杯」が開催されます。

時間/午後6時~  入場無料・出入り自由
1部:ライブ 「THE TWINS」
2部:映画「ライトニング・イン・ア・ボトル」

これは9月16日~18日に開催される「三条あかり景色2006」と
第5回新京極映画祭のジョイント企画です。
入場無料で出入り自由というのがうれしいですね。


「ライトニング・イン・ア・ボトル」はマーティン・スコセッシが製作総指揮を
担当して記録した一夜限りのブルーズライブです。
参加ミュージシャンは、
メイヴィス・スティプルズ、バディ・ガイ、ジョン・フォガティ (C・C・R)、
ボニー・レイット、スティーヴン・タイラー (エアロスミス)&ジョー・ペリー (エアロスミス)、
ネヴィル・ブラザーズ、ヴァーノン・リード (リヴィング・カラー)、
チャックD (パブリック・エネミー)、B.B.キングなど・・・。

ライブと映画、そして三条通のライトアップが楽しめます!


三条あかり景色
第5回新京極映画祭
京都文化博物館
ライトニング・イン・ア・ボトル  


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2006年08月31日

UDON食べ歩きin新京極



8月26日より公開がスタートした讃岐うどんムービー「UDON」の公開を記念して
新京極シネラリーベと新京極周辺のうどん店のキャンペーンが開催中です。(9月15日まで)

●うどんを食べてから映画を観る
1.協賛のうどん店でうどんを食べる
2.写真の用紙にスタンプを押してもらう
3.新京極シネラリーベで用紙を提示すれば「UDON」の入場料金割引
4.映画を観てから別のうどん店に行けば、うどん屋さんでも特典。
5.うどん店を3店以上回れば、新京極シネラリーベで「おいしいうどんグッズ」プレゼント!

●映画を観てからうどんを食べる
1.新京極シネラリーベで「UDON」を観る
2.入場券購入時に用紙にスタンプを押してもらう。
3.うどん店で用紙を提示すれば特典が受けられます。
4.さらにうどん店のスタンプを3店以上集めれば、新京極シネラリーベで「おいしいうどんグッズ」プレゼント!

↓今回の企画に参加のうどん店は
■更科 本店/新京極六角下ル
味味香HP
■辨慶/五条京阪東入ル
本家 田毎HP
名代 おめん 四条店HP
■麺房 美よし/西木屋町蛸薬師上ル角
めん坊 木屋町本店HP
■ちからもち/三条河原町西入る


☆9月2日には永野宗典さん、本多力さんの舞台挨拶もあります!
 
新京極シネラリーベHP
新京極シネラリーベブログ 映画の中

UDON HP  


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2006年06月01日

ATG Film Exhibition



『ATG Film Exhibition』
京都造形芸術大学で6月8日~11日まで開催。

●6月8日 寺山修司監督『書を捨てよ町へ出よう』
●6月9日 大島渚監督『新宿泥棒日記』
●6月10日 松本俊夫監督『薔薇の葬列』
●6月11日 若松孝二監督『天使の恍惚』

各日とも映画上映のあと、監督らを迎えてのアフタートークがあります。

ATG(日本アート・シアター・ギルド)は60年代から、アート系の映画を製作してきました。
ボクは今回の上映会のなかでは『薔薇の葬列』しか観たことがないのですが、
当時、16歳のピーターにはかなり驚きました。

若松孝二監督は現在、『実録・連合赤軍』の映画製作に向け、
制作費を募集しています。
  


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